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2015.01.16 Friday
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    MHKライブ・メール音楽劇 「未来ポスト」

    2015.01.13 Tuesday 03:11
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      皆様こんにちは。
      ふと気づくと既に年が明けて13日も経過していてびっくり Σ(・ω・ノ)ノ!
      なんなんでしょう、このジェットコースターのように過ぎ行く時間・・・。
      さて1月は観劇予定はありませんので、いまのウチに書き残しているヤツ潰して行っちゃいましょーと思っています。

      今回観に行ったライブ?は
      駒田さんのブログ で告知されていて興味惹かれたのでした。
      昨年通ったミス・サイゴンでエンジニア役の彼に惚れこんで以来です。
      まだ駒田さんの他の顔を見た事が無かったので、こういう自主公演っぽいのって正に待ち望んでいました。
      きっと彼らしさを目一杯観る事が出来るんだろうなあ、と♪


      2014年12月29日 15:00〜

      【出演】宮川浩・畠中洋・駒田一 /福井小百合(pf)



      70年の時空を超えて昭和17年の吉田勘吉(駒田さん)から、2013年の同じ場所に住む同姓同名の吉田勘吉(宮川さん)に手紙を出し、交流が始まり、途中から何故かメールでの交信になるお話。
      会場は小さなライブハウスのようなハコで観客100人くらい?

      椅子に座ったままマイク付きで話が展開されてゆく。
      ライブというより完全にお話仕立てになっている。
      音楽劇なので話の切れ目に歌が挟まってくる。
      伴奏は福井さんのピアノ1本のみ。確実な鍵盤捌きで安心して聴いていられた。
      始めは昭和の雰囲気たっぷりに「ふるさと」「からすの子」などの唱歌から。

      しかし、物語中盤に入ると急に展開がノリノリになって様相が変わってくる。

      現代の勘吉はミュージカル俳優を目指している設定で、昭和の勘吉のパソコンに資料を添付して送り、昭和の勘吉も大いに気に入るという話の流れの中で、帝劇ミュージカルナンバー盛り沢山というサービスっぷり!
      そーですよね!
      だってやっぱり帝劇役者なんだもの、十八番待ってますわよ!!!
      ラ・マンチャ、レミゼ、サイゴン、ジキルとハイドなど\(^o^)/


      なんて、なんて美味しいんだろう(*´▽`*)
      こんな間近でいっぱい聞けちゃうだなんて流石に想定してなかったし☆
      さわりだけ唄って・・・って曲ばかりではあったけど、「見果てぬ夢」はフルで駒田さんが唄って下さいました。

      笑いも盛り沢山で、それぞれ勘吉役のはずなのに動画の中の駒田さんと宮川さんを(役者本人です)褒めちぎったりけなしたり(笑)
      動画の中の彼らについて語っているのに本人なものだからだんだんキレてきてコーラス担当の畠中さんに怒られたりするw

      歌に関して、スリル・ミーの時にも思ったけど男同士のハモリはなかなか良いサウンドだなぁと思う。
      声質が近い同性の方がよりハーモニーが揃うのだね。

      ちなみにこのライブは第三回で、第二回は2011年に行われている。
      駒田さん、宮川さん、土居さんで・・・!
      うう・・・駒田さんと土居さんのコラボなんて素晴らしい企画スルーしてた自分が憎らしい・・・
      観たかったなぁ。


      実は年が明けて1月11日に日比谷図書館で行われた演劇への入口講座「ミュージカルこそ我が人生!」を受講して来ました。
      お話して下さるのは駒田一さんと、帝劇ミュージカルを50年支えてきたプロデューサー宮崎紀夫さん。

      お二人の熱いミュージカルへの想いがビシビシ伝わってくるお話ばかり。
      帝劇ミュージカル創成期である昭和38年の「マイ・フェア・レディ」日本初演初日の話を語りながら感極まって涙ぐむ宮崎氏にこちらも胸が熱くなり、たいへんな苦労と試行錯誤の上に今のミュージカル界があり、こんな方々に日本のミュージカルは牽引されて来たのだなと肝に銘じる。

      何年経過しようとも色褪せない想いってあるのかもしれない。
      そんな想いの前では時空って翔べるのかもしれない・・・。


      駒田さんってばやっぱり話を上手に承けて盛り上げるの得意だなと思う。
      そんなところも、素敵だと思いマス。
      ちなみに講義の内容は dachoさん の忘備録にまとめられていたので貼っておきマス→コチラ
      と思ったら公式からもレポが出てきたので追記します → コチラ

      最後にエンジニアの駒田さん載せときます。「アメリカン・ドリーム」









       

      大人音楽Night 『Triangle“ハートウォーム”Concert』

      2014.12.31 Wednesday 04:03
      0

        このコンサート情報は8月の最後に行った青山円形劇場での「twelve」で知りました。
        「twelve」の公演情報は土居裕子さんのブログで。

        一度足を運ぶと、そこから次に繋がってゆく。
        人生何事もそういう風な仕組みになっている気がする。
        ひらめくモノがあったら試してみた方がいい。そこから拡がっていくから。

        今年になって再び舞台熱が高まるものの、怖かった。
        ずっと心の中に大切にしまってあった土居さんが変わってしまっていないかどうか。


        20数年前「オペラ座の怪人」をきっかけにミュージカルにハマっていったが、最初のうちこそ四季のラインナップを網羅していたものの、ある時から旧音楽座のファンに移行して自分が一番支持する団体となった。
        旧音楽座作品は今思い返すとモロに時代を反映していたり、今の時代なら恥ずかしいような直球の内容が多かったと思うのだけど、音楽が好きだったのと日本産の作品という事に親近感というか安心感みたいなものを感じていた。
        単純に看板を背負っていた土居裕子さんの魅力に吸い寄せられていただけかもしれないけど。




        また今年舞台ファンとして帰り咲いたわたし。
        恐る恐るずっと気になっていた人に会いに(観に)行った。
        いや実際に足を運ぶ前にブログを覗きにいきどれだけ様子を伺ったことか(笑)
        決定的だったのはこの歌。
        わたしの想い続けている土居さんらしさがたっぷり表れている歌。
        だって作詞・作曲は土居さんだしね^^

        「せみ・ミーセ・せみの歌」




        2014年12月23日(火) 19:00〜

        会場 : 新宿ReNY
        出演  :  土居裕子・上條恒彦
              shiro/宮原芽映(Vo) 丹波博幸(G) 窪田晴男(G) 上原“ユカリ”裕(Per)

        会場はライブハウスなので照明も暗めでアルコール有。
        会場情報にはスタンディング800名、椅子300席とあったが、ゆとりを持って椅子が配置されているので200名いなかったと思う。

        土居さんは最初赤と白の縁取りのドレス、赤いヒールの靴で現れる。美しい。
        詞を読み上げ、クリスマス曲とバリハイ披露。
        すぐにshiroさんの紹介になり土居さんは退場し、しばらくshiroさん曲が続く。
        懐かしいような優しい曲。
        早く土居さんの歌をもっと聴きたいと思うころ、カジュアルな緑の服に替わって再び登場する。
        唱歌を中心に身体中に沁みわたるころ、お待ちかねの上條恒彦さん登場。

        木枯し紋次郎の主題歌「誰かが風のなかで」でいきなりヤラれる(笑)
        口からなんと自然に歌が紡がれるものなんだろうと、彼の口元が四次元ポケットのように思える。
        マイクから大分離れているのに響く低音。
        お二人のトークがまた(≧▽≦)
         土居さん「小学生の頃TV観てました!」
         上條さん「あなた若く見えるんだから、そういう事言わない方がいいんじゃない?」
         土居さん「あー皆知ってるから大丈夫☆」
        上條さん数曲歌って下さり退場する。

        トークは赤い靴購入にまつわるお話も楽しくてくすくす笑ってしまった。
        だって土居さん値段までハッキリ仰ってたし(笑)


        さてここまででも胸いっぱいだったけど、そのあとが凄かった!
        土居さんの本気炸裂!
        ミーセの歌、わが町の歌、マザーテレサの歌・・・
        ビリビリ土居さんの声が身体を貫いていく。
        途中涙を流されていて。
        魂の籠められた唄は、耳に音波として届くだけではなく、心と身体の芯を通り貫いていくのか。
        気付けば、感動の余波でつま先まで痺れていた。

        自分は本来コンサートとかよりもお話の中の唄う場面が好きだと思っていたけれど、歌のみでこんなにも感動して胸がいっぱいになって、居ても立ってもいられないくらいに掻き乱される事ってやっぱりあるのかと驚いている。
        1週間以上経過しているにも関わらず、今でもエネルギーが出口を求めている。

        アンコールでまた上條さんと一緒に、会場も一緒にビートルズの「Merry Christmas!」を唄い、最後は宇宙の映像と共に土居さんの「ふるさと」で終演。



        終演後は事前にブログで告知があって凄く楽しみにしていた、ロビーで出演者の方々と一緒のクリスマスパーティ♪
        会場はフード無しと書いてあったのだけど、土居さんからの差し入れとの事でピザやチキンなどがいっぱい(^O^)
        その日購入したCDに名前入りのサインをいただき、一緒に写真にも入って戴きました。

        宝物になりました。
        どんなにお礼を言っても足りないくらい感謝しています。
        素敵な時間と想い出をありがとうございます。








         

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